栃木県佐野市の建築設計事務所です。/シンプル住宅と店舗等の設計・監理を行っています。/栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都の関東地方を中心に活動している建築設計事務所。/本日の気になる1枚


by hs-architect

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カテゴリ:シンボルツリー( 8 )

ソヨゴ

常緑高木。別名、フクラシバ。
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風に葉がそよそよとそよぐという様から名前がついたといわれています。
冬も葉が落ちることはないので、室内への目隠しにもなりますね。

スズメガの幼虫が付くことがあります。
大きな黒いフンが回りに落ちていたら注意して探して取り除いてください。
大きい幼虫なのでびっくりしますが、大人しいので大丈夫。
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自力じゃ無理という人、ワタシをお呼びください。(笑)

by 経理担当
by hs-architect | 2010-07-05 15:25 | シンボルツリー

月桂樹


常緑高木。別名、ローレル。
太陽神アポロンの樹とされています。
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地中海沿岸原産。雌雄異株。
葉に芳香があって古代から用いられた。
ギリシャ神話のアポロンとダフネの物語に由来し、ギリシャやローマ時代から神聖視された樹木の一つ。
古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せた。
~ウィキペディアより~


一旦根付いてしまえば(根付き易い)丈夫で、萌芽力も強い木です。
枝が込み合いすぎるときは適度に間引いてやりましょう。
我が家では放任していても特に病虫害の発生はありません。
また、乾燥させた葉はハーブ・ローリエとしてシチューなどの煮込み料理に使用されます。

by 経理担当
by hs-architect | 2010-07-01 11:09 | シンボルツリー

オリーブ

常緑樹。
オリーブの枝は、鳩とともに平和の象徴とされています。
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繊細な枝ぶりと葉が優しい雰囲気を出します。
品種により横張り開帳性の姿になるものもありますので、選ぶときは直立性の品種を選ぶと良いでしょう。
我が家のはチブレッシーノという品種です。
またたいていのオリーブは異なった品種がもう1本あったほうが結実しやすいようです。
運がよければ実も楽しむことができますよー。
我が家の場合特に病虫害はありませんが、カイガラムシが付いたこともあったので発見したら手で取り去るといいでしょう。
水分はわりと好むようですので乾いたらたっぷりと与えてください。


by 経理担当
by hs-architect | 2010-06-29 11:42 | シンボルツリー

ヤマボウシ

落葉高木。樹高は5~10mほどになります。
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ちょっと見ると葉も花もハナミズキに似ていますが、
ヤマボウシは日本の山林に自生する雑木で開花期は6月になります。
ハナミズキは別名アメリカヤマボウシとも言い、どちらもミズキ科の植物。
どうりで似ているはずですね。
現在はヤマボウシの園芸種も流通していて、ピンク花や落葉しないヤマボウシなんてのもあるようです。
秋には黄~赤の紅葉が楽しめます。
テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)と水切れに注意します。


by 経理担当
by hs-architect | 2010-06-18 16:07 | シンボルツリー

ジューンベリー

別名 アメリカザイフリボク。
落葉高木。
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画像のはまだ小さな木ですが最終的には5m~6mほどの高さに育つようです。
楕円形の葉の優しげな姿です。
春先、葉が展開する前に白い小さな花を咲かせ、小さな実をつけます。
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実は6月に少し黒味がかってきたら生食でき、1本の木で花と実を楽しめるという楽しさがあります。
我が家ではこれと言った病虫害もなく、育てやすい木です。

by 経理担当
by hs-architect | 2010-06-17 14:38 | シンボルツリー

シマトネリコ

別名タイワンシオジ。常緑高木。
株立ちで販売されています。
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冬になっても葉が落ちないということで、冬でも緑が楽しめ且つ落ち葉の掃除いらずと、シンボルツリーとして人気のある木です。
といっても全然落葉しないわけではなく、春先に新芽が伸びて新しい葉が展開してくるころに古い葉がパラパラと落ちてきます。
成長が早いので枝葉が込み合ってきたら風通しを考えて枝を間引くといいでしょう。
庭植えは関東以南向きで、日当たりの良い場所~半日陰に植え付けられます。
カイガラムシが付く場合もあるようですが、我が家ではほとんど病虫害もなく育てやすい木だと思います。

by 経理担当
by hs-architect | 2010-06-15 15:53 | シンボルツリー

ヒメシャラ


シンボルツリーの2本目はヒメシャラ。
ツバキ科の落葉高木。
別名コナツツバキ。
よく似たのにシャラの木がありますが、ヒメシャラのほうが葉っぱが細かいです。
シャラの木を繊細に小型にしたような木です。
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株立ちを選んだほうがシルエット的には綺麗かもしれません。
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6月ごろに直径2センチほどの白い花を咲かせます。
我が家の場合特に病虫害の発生はありませんが、カイガラムシが付く場合もありますから時々は葉や幹をチェックしてください。
水分はわりと好むほうかもしれませんので夏場の水切れには注意が必要です。
樹形は自然に整うので大きな剪定は要りませんが、あまり枝葉が込み合うようでしたら風通しを考えて適当に枝を落としてください。
この木もあまり手間のかからない育てやすい木です。

by 経理担当
by hs-architect | 2010-06-08 11:50 | シンボルツリー

エゴの木


住宅を建てたあと、または入手したあと、次に手を付けるのは外構工事ですね。
特に、庭を造るというのは理想の住宅を建てるというのと同じくらいの理想を持つのではないでしょうか。
とは言っても、住宅完成と同時に庭も造り上げるというのは予算的にもなかなか手が回らないことも多いようです。
そこで、とりあえずシンボルツリーを1本、というクライアントさんは多いですね。

1本の木。
たかが、木1本。

けれどなめてはいけません。
この1本の木が如何に住宅と相乗効果を表わしていくか、
これ、結構重要ですよ。

でもどんな木を植えたらいいのかわからない、という相談もよく受けます。
考えなければならないのは住宅の持つ雰囲気と合うかどうか。
もちろん庭の広さも考慮しなくてはなりません。
そして、一番重要なのはクライアントさんの性格でしょうか。

『植物が好き』『植物の世話はまかせて』という方なら選択肢はかなり広いでしょう。
そうでないならなるべく手間のかからないものを。
たとえば、四季を楽しめる落葉樹が好みなのか、落ち葉を気にしなくていい常緑樹が好みなのか、花が咲くものが好きか、実のい生るものが好きか、とかいうふうに。

このブログでこれから少しづついろんな植物を紹介していこうと思います。

まず1回目はエゴの木です。別名チシャノキ、チサノキ。
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落葉の小高木。
初夏のころ清楚な白い花がぶら下がるように咲きます。(ピンク花もあります)
葉が涼しげな木漏れ日を作ります。
四季の季節感を楽しめる木ですね。
株立ちがおしゃれですが、結構根元から新しい株が立ってきて数年後には株立ちになるので、1本または2本ぐらいの株でもオーケー。
樹形は自然と整うのであまり気にしなくてはいいですが、あまり枝が込み合うようなら適当に間引いてやります。
成長には多めの水分を必要とするので水切れをおこさないようにしてください。
堅い殻の種が自然にはじけて翌春には発芽してくるものもあります。
我が家の場合ですが、とりたてて病虫害の発生の無い育てやすい樹木と言えます。


by 経理担当
by hs-architect | 2010-06-07 11:19 | シンボルツリー

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